高精度な要約と柔軟なカスタマイズで、現場にフィットする仕組みを提供します。
独自のエンジンメソッドにより、診察中の会話を理解し、カルテ記載に必要な要点を高精度で要約します。
実際にご利用いただいている医療者の方からは、
等のお声を頂くまでになりました。
ユーザー様とともにつくってきた標準的な SOAP形式を予め診療科ごとにご用意しています。
これらを参考にご意見をいただきながら、先生のためだけのカルテ形式へのカスタマイズをさせていただきます。
もちろん、問診やカンファレンスなど、SOAP以外についても標準形式をご用意しています。
kanaVoは、外国語や各地の方言にも対応できるようになりました。まだ対応できていない言語もありますが、今後も適応範囲を順次拡大して参ります。
地域医療から、外国人患者への対応が求められる医療現場まで、幅広い場面でご利用いただけるよう進化を続けています。
kanavoは、医療者と患者様等の会話からカルテをつくることに注力してきました。ここで活躍してきたエンジンを転用し、カルテ等に蓄積された記録から様々な文書をつくる機能も実装しています。AIは、カルテを書く」だけでなく、カルテを起点に医療業務を支える存在へと進化しています。
これらの特徴は、すべてユーザ様からの御意見を契機に育まれてきたものです。今後も皆さまのお声に真摯に向き合い、お一人お一人にとって御利用しやすいkanaVoを目指します。そのために、サポートチームのメンバーの一人が、皆さまの担当になります。要約のカスタマイズは勿論、機能改修の御要望など何なりと御連絡下さい。
kanaVoは、医療者をパソコン作業から解放し、患者と向き合う時間を取り戻すことを出発点に生まれました。
そして今、その先にあるより豊かな医療体験を支える存在を目指しています。
kanaVoの開発背景や、医療者の働き方、患者と向き合う医療のあり方について、学会・医療機関・各種イベントなどで講演・登壇の機会をいただいています。
現場の声を起点にした取り組みとして、これからも対話を大切にしていきます。