私たちには夢があります。 それは、医療に関わる様々なコエを「価値ある情報」へ転換することにより、 『医療の質』と『患者のQOL』の向上に繋げることです。
2018年11年に踏み出した一歩は、医療コミュニケーション用LLMの開発を経て、 医療者と患者の会話、医療者同士の会話をサマライズするkanaVoというAIツールに結実しました。 2025年に病院DXアワード大賞を受賞したkanaVoは、サマライズを「価値ある情報」に繋げるべく日々成長しています。 そして、『医療の質』と『患者のQOL』の向上を支える環境の社会実装も進み始めました。
起業時から抱いていた夢の頂きも見えてきました。 「価値ある情報」が『医療の質』と『患者のQOL』の向上に繋がる社会にご期待ください。
息子の入院を機に、滝内が医療AI構想を着想。エンジンの開発に着手。
kanata株式会社を設立
医療コミュニケーション用LLMをリリース。以降、アップデートを継続。
会話をカルテ化するAIツール「kanaVo」のα版をリリース。
週間東洋経済2021年9月4日号「すごいベンチャー100」に選出
kanaVoの製品版をリリース。
日本経済新聞(6/6朝刊) においてkanaVoの記事が掲載。
フジテレビ「Live News α」においてkanaVoについて放映。
東北大学発ベンチャー「株式会社AEOS」の設立に参画。
kanaVoが超速進化。
病院DXアワードにおいて大賞を受賞。
メディカルジャパン東京における「病院DXの本音ディベート」に弊社代表が登壇。
「経営効率化&医療 DX 展示会 in 広島 」において、医療AIの未来像について講演。
以降、様々な場で医療AIについて講演。
kanaVoのメジャーアップデートを実施。
「医療におけるAIの利活用方法が分からない」「AIの導入が進まない」等のお悩みをお持ちの方々もいらっしゃると存じます。医療AIの道を開拓してきた弊社には、ご参考になる知見が蓄積されています。特に代表の滝内は、医療DX、AI応用と現場最適化、医療者と患者の関係性再設計等において、講演やメディア出演の経験が豊富です。講演・登壇の御相談は、下記よりお気軽にお寄せ下さい。
テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト
慶應義塾大学経済学部卒業。 シンクタンク勤務を経て、2004年より医療法人における電子カルテの制作に参加。 2008年 メディカリューション株式会社に取締役として参画。2015年 同社より電子カルテの事業譲渡を受けて独立。 2017年 音声認識及び自然言語処理に関する研究に着手 2018年 kanata株式会社を設立。同社代表取締役に就任。
2003年 株式会社いい生活(東証2部上場)に入社。 2012年 株式会社フロンティア・B.I.に入社。 2017年 同社代表取締役に就任。2018年 kanata株式会社の設立に参加。同社取締役に就任。